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米国の本音 [現状把握]

へっぴりごしブログで知った「バイデンの軍事指導者たちは下院でウクライナを議論するが、少なくとも一つの非常に重要な話題について」を機械翻訳で読んでみた。米国はウクライナのゼレンスキー大統領がプーチンとの交渉に入ることを許さないだろう。・・・ 米国の立場がウクライナでロシア軍に対して長期的な反乱戦争を遂行することであることを知っているのに、なぜプーチンはゼレンスキーと交渉に入るのでしょうか?》《 「ウクライナの人々を助けることができるのは、戦争の外交的解決だけです。皮肉なことに、それを唱えると......ロシアの工作員と呼ばれることになる」・・・バイデン政権を動かしている一団は、ウクライナでロシアと長い戦争をしたいのだ。 彼らは紛争を終わらせようとは言っていない。 彼らは戦争を継続させたいのだ。》覚悟が必要です。 

in Deep「西側の制裁によりロシアが儲ける金額」はブルームバーグのアナリストの試算では日本円で約40兆円…。西側が一丸となってロシアの経済を強化する理由は何?」の締めは、《目的はわからずとも、西側を人類史上なかったようなカオスに陥れようとしている。西側自らの手で。/コロナとワクチンから続いているメディアを介しての「認知戦」の手法は今後も続くと思われます。/多くの人が「メディアは正しい」と思い込んでいるうちに気づくとカオスが社会を包んでいる。そして、《しかし、ここまできたら「もはや慈悲なし」という聖書の言葉(どこにあるのかわからないですが)に従うだけで、淡々と数字を分析して、淡々と現実を見つめるだけの悪魔的・合理的・機械的思考で進むしかないような気もします。/偶然にも西側の一員として生まれたのですから、西側の一員として死んでいくしかないです。》

及川さん1649369336762.jpgどのように生きてゆくか、一人ひとりが問われることになります。私は「東西融合」の可能性に希望を見ます。4月3日、及川幸久氏が山形で講演されました。「2類相当から5類へ」請願で頑張っていただいた新庄市議会の山科春美議員にお誘いいただいて行ってきました。出かける間際にふと思い立ち、3年前書いた「置賜発アジア主義」をコピーしてお渡ししてきました。及川氏については、昨年暮れ、副島氏の『ディープ・ステイトとの血みどろの戦いを勝ち抜く中国』を読んだ時に、《イギリスのBBC放送やアメリカのCIA情報だと思われる(ウイグル人虐待の)映像を根拠に、とにかく中国の悪口を言い、中国をけなし続ける。だが、そろそろ大きく中国を正面から冷静に見るという考え方を、私たちは身につけなければならないだろう。》という文を受けて、批判的に取り上げています。→https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2021-12-17 及川氏も「中国が悪いというのではなく、悪いのは中国共産党」と明言しておられますが、現実中国を率いるのが共産党としたら、頭っからの敵視はかえって危険です。中国侵略に向かったアジア主義とは異質の「置賜発アジア主義」に、「東西融合」の可能性を見たい、その思いあってのことでした。

以下は、米国の本音を伝える記事の機械翻訳。

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