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「コロナ愚策をやめた英国」の受け止め方 [コロナ危機]

ジョンソン英首相「規制緩和スピーチ」をどう受け止めるかについてのメモ。

o0471034615062981761.jpg①終息宣言の背景とされた「国際司法裁判所(CLCJ)による有罪判決云々」という説の真偽。この件に関する続報がない。

②田中宇氏説の如何。《英政府が、いきなり反復接種の危険性を大っぴらに公言して接種を全停止すると、WHOやワクチン推進派との対立を激化させて円滑に転換できなくなるし、すでに反復接種している英国民から行政訴訟を起こされ、野党から猛批判される。WHOは中国に牛耳られており、中国は米英覇権を自滅させて自国を優勢にする多極化のために、米英やNATO諸国にワクチンを反復接種させて欧米人のとくに子供たちの免疫を破壊したい。これは隠然とした覇権の戦いでもある。》

③「オミクロンはインフルエンザ以下」と割り切っていいのかどうか。コロナが危険さを低めてエンデミックに変身したのなら、あらゆるコロナ愚策が不必要になる。ジョンソンの新政策の要諦はそこにある。エンデミックなら感染発症しても健康な人ならまあ大丈夫だ。コロナは英国において、風邪やインフルと同じになった。》これについてはIn Deep氏の警告あり。→オミクロンは軽い病気か。欧州各国のデルタを超える死亡数、そしてすでに出現しているオミクロンの新変異種による「永遠の再感染のループ」が導くもの」https://indeep.jp/eternal-reinfection-loop/日本でも世界でも「オミクロン株は従来のコロナに比べて重症化しない」という意見が一般的になっているようです。そういう日本の記事もよく見ます。 しかし私自身は、オミクロン株とそれに続く変異株は大変に厄介なものだと確信しています。特にワクチンを接種した人たちにとって、今後厳しいフェーズとなっていく》

以下は、田中宇氏「コロナ愚策をやめた英国」転載。

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