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高畠町議選、竹田正樹候補と青柳貴候補を応援します [獅子の会]

徳田虎雄選挙バレン修1.jpg

昨日8月1日、高畠町議選が始まりました。一日恒例熊野大社月例祭の後、竹さんと竹田正樹君の出陣式に直行しました。15人定員に17人立候補です。2人落ちます。青柳君は大丈夫ですが、竹田君が心配で心配でなりません。竹田君の出陣式の後、青柳君の事務所に行こうと思ったらうまい具合に青柳君の選挙カーに出会って、上のバレンを直接本人に渡すことができました。オレンジのユニホームのウグイスさんも5人ぐらい揃っていて万全の体制です。一方の竹田君、周囲の説得にもかかわらず、選挙カーを使わずに自転車で走り回るというのです。得意のネットも最大限利用するはずです。こんな選挙なら自分にもできる、そんな選挙を本気で頑固に実践しようとしています。武器は「熱い思い」です。

出陣式第一声と、同級生の親友によるエールをyoutubeで流しました。同級生の言葉から竹田君の人となりがよく伝わってきます。②の方です。これだけでもぜひご覧ください。

高畠町議会議員選挙竹田正樹候補者出陣式①
高畠町議会議員選挙竹田正樹候補者出陣式②

置賜獅子の会としての選挙応援は初めてです。思えば徳田虎雄さんとの出会いは高畠でした。昭和56年3月14日でした。親しい友人の誕生日だったので覚えています。その日徳田さんに「南陽で講演を」と頼んで実現したのが5月22日で私の誕生日でした。竹田君が立候補受付から戻るまでの間時間があったので前座を務めさせていただきながら、そのことを思い出して語りました。徳洲会がスタートしてまだ10年そこそこ、病院も9つだけでした。今や日本の医療法人の中でダントツです。→https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/archive/c2306202949-1 徳洲会の出現によって24時間医療体制が当たり前になりました。医者への贈り物も不要になりました。→「徳洲会が煙たがられる最大の理由」
https://oshosina.blog.ss-blog.jp/2013-09-23 徳田さんがわれわれに説いたのは「実力の100倍の目標設定」でした。その実践の結果が今の徳洲会です。平成3年(1991)徳田さんの南陽講演の折にわれわれは「21世紀置賜は世界の中心になる!」とぶち上げました。→https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2022-01-15 この思いはまだ生きています。

獅子の会の同志H君をたずねて「竹田君をたのむ」とお願いしてきました。快く「わかった」と言ってくれました。青柳君の選挙カーに乗っている年配の人、高畠での徳田さん講演を覚えていてくれました。「あのとき高畠に病院作ってもらえばよかったのに」と悔やんでいました。

投票日まであと5日です。竹田君にはなんとか当選してほしい。新しい流れになってほしい。よろしくお願いします。

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