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mespesadoさん講義(48)「特別定額給付金事業実施本部」(南陽市) [mespesado理論]

一律10万円といっても実際に届けられるまではそう簡単ではなさそうで、森永卓郎氏によると「実はリーマンショックのときの定額給付金と手続きがまったく同じになるのですよ。住民基本台帳から送付先を割り出して、各家庭に送って。そこに『うちは何人います』と書いて送り返す。送り返すと市役所でインチキではないかどうか審査して給付する。リーマンショックのときは定額給付金の給付開始まで3ヵ月かかったのです。それを5月初めに給付すると言っているのですけれど、私は正直信じられません。どんなに審査を緩くしても早くて6月だと思います」とのこと。https://news.1242.com/article/220379

南陽市では「特別定額給付金事業実施本部」(本部長 大沼豊広副市長)が庁内9課の課長で発足しています。http://www.yonezawa-np.jp/html/news/2020/20200424d.html 私の提案https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-04-22なども考慮しつつ、より有効にスピーディな対応を期待したい。

《「現代貨幣理論(MMT)」は、既に終戦直後に知られていた!》ということで、中野剛志氏の論考「迫り来る令和「金融恐慌」https://facta.co.jp/article/202005016.html が紹介されています。見事に明快な議論が展開されていますので、別記事にしてそっくり転載させていただきました。→https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2020-04-26-1

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79 名前:mespesado 2020/04/25 (Sat) 14:55:10
 ニッポン放送+森永卓郎 GJ!
 とうとう財務省の悪辣さをマスコミが暴露するとこまで来たw

https://news.1242.com/article/220379
> つまり、国会のほぼ全員と総理大臣までもが一律給付だったのですよ。

> 3月末くらいまでこの方向だったのが、4月に入って財務省と安倍総理の
> 取り巻きの秘書官たちが取り囲んで『ダメだ』と言って安倍総理を孤立
> 無援にしてしまった

 いいぞいいぞ。財務省の悪行をもっともっと暴露したれ~
 とにかく「財務省」という「怪物」組織を倒すには、とにかく財務省がいかに人非人な組織であるかということをマスコミがこれでもか、これでもかと叩きまくる必要がある。「財務官僚が悪いわけじゃないのに」なんて遠慮は不要。財務省という「組織」がその構成員である財務官僚の意思を超えて暴走してるんだから。こんな組織ぶっ壊すぐらいの勢いで叩いてやればよい。
 で、それはともかく、この記事の後半に森永氏による面白いアイデアが書かれている↓
> そこで森永は、ある提案をしたことを告白した。

> 「郵便貯金口座の個人口座すべてを10万円プラスで書き換えればいいと
> 提案したのです。郵便貯金の口座は1億2000万口座あって、かなりの人が
> 持っているのですよ。そこで、郵便貯金のコンピュータをいじって残高
> をいきなり10万円増やす

> この想像だにしなかった案に、「やろうと思えばできるのですか? そん
> なこと」と番組パーソナリティの垣花も驚きを見せたが、

> 「できます。ただ、やる可能性はほとんどないのですよ。なぜかという
> と、財務省が郵便貯金のことが大嫌いだからです。財務官僚がどケチな
> のですよ。みんなペコペコ頭を下げてくるので、自分が偉いと思ってし
> まうのですよ」

 ハ、ハ、ハ。このアイデアの披露でも最後に財務省の悪辣さを宣伝することを忘れてません。いいぞ、その調子だ。森永さん、ガンバレ!そしてドサクサに紛れて財務省を叩くマスコミや有名人がこれにどんどん続いて財務省をフルボッコに叩くことを期待します。

86 名前:mespesado 2020/04/25 (Sat) 21:39:14
特別寄稿 迫り来る令和「金融恐慌」/評論家 中野剛志氏
https://facta.co.jp/article/202005016.html

> 実は、MMTの源流の一つは、1930~40年代の世界恐慌と第二次世界大戦で
> あった。すなわち、世界恐慌に対処した米国のニュー・ディール政策と、
> 世界大戦中の戦時統制経済の経験から、租税と財政がどう機能するもの
> なのかが明らかになったのである。その洞察を導き出したのは、ビアズ
> リー・ラムル。ニュー・ディーラーであり、1940年代にニューヨーク連
> 銀の議長を務めた人物である。

> MMTの源流「ラムルの叡智」

> ラムルは、終戦後間もない1946年に「歳入のための租税は時代遅れ」と
> 「繁栄のための租税政策」という二つの論文を書き、そこでMMTと同じ洞
> 察を、極めて簡潔に示して見せた

 なんと、変動相場制下の不換貨幣に対する単なるファクトである「現代貨幣理論(MMT)」は、既に終戦直後に知られていた!
 結局その後の(東大のようなエリートを含む)経済学者がアホだった、ってわけですね。全く迷惑な話だ。ちなみに中野さんも東大出身だが、経済学部じゃなくて教養学部卒(その後経産省に入ってからエジンバラ大学院で博士号を取得)。だからこそ経済学主流派の間違った理論に洗脳されることもなかったのかもしれませんな。つまり、経済学者が「アホ」というより、彼らがまず学ぶ教科書にウソが書いてあるから間違った学説が主流になっちゃうんでしょうね。他の学問と違って経済学はそのまま現実の政治に応用されちゃうから、こういう間違った学説が主流になるのはエラい迷惑な話ですね。


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