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新・mespesadoさん講義(135)「審神者(サニワ)力」が問われる時代 [mespesado理論]

3.20デモ.jpg昨日(3/20)、「世界同日デモ」に参加してきました。デモ参加は学生時代以来50数年ぶりです。若い人のノリにはとてもついていけないけれども、とにかく黙々と歩いてきました。送られた動画を見るとずいぶん垢抜けしたデモだったことがわかります。いずれyoutube等で見れると思いますが、あんなデモだったら参加してもいいという人も増えそうです。次は5月とのことです。宮城や福島から駆けつけた方もいました。デモの慰労反省会は、問責決議で落ち込んではいないかと心配してくれて、私を「励ます会」を兼ねての開催でした。21名の参加でしたが、それぞれの自己紹介が良かった。「コロナのおかげでいい出会いがある」というのが共通認識でした。こうした自然な広がりがコロナ後の新しい世界に繋がってゆくのだと思います。あくまで、気張らずに・・・・。

さて、久しぶりのmespesadoさんです。(今回(135)ですが、アップしていない(133)と(134)があります。)「何がほんとうか」を見極める力が問われていると切実に思わされます。昨日も参加者のひとりに「なぜヨーロッパを中心にコロナ規制が解かれ始めているんでしょうか?」と問われましたが、答えようがありませんでした。ただ、「国際司法裁判所の動きには関心を払っています」と言ったら、その人も同じような思いでおられるようでした。https://oshosina2.blog.ss-blog.jp/2022-02-09-3フェイクニュースが横行する世界でうかつに自分の思考によるバイアスがかかって判断を誤るリスクは常に存在している》、まさに「審神者(サニワ)力」が問われる時代です。

「審神者力」で検索して見つけたサイト→ホウホウ先生の開運ブログ「これからは「審神者(さにわ)」が大切な時代になります!」http://tukioyobu.air-nifty.com/tukioyobu/2018/07/post-18f4.html

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731 名前:mespesado 2022/03/21 (Mon) 10:37:35
 コロナ問題では現場からの患者や治療の生々しい情報を発信してくれている尼崎の医師である長尾和宏さんがウクライナ問題について語る最新動画↓
https://www.nicovideo.jp/watch/sm40181382

 長尾さんは、日本ウクライナ協会の友人からの情報を元に、ロシアが悪で、日本はウクライナを支援するしかないと説く。
 長尾さんは、コロナやワ○チ○問題に関する現場の生々しい情報を確かに発信してくれるのでとても参考にしているのですが、コロナに関する「人口削減計画」のような、いわゆる「陰謀論」については否定的でした。ただし私も当初は「確かに否定的ではあるが、それは自分が臨床体験のような自分で直接目で見て確認したこと以外の情報には慎重であるべきと思っているから、人口削減計画のような、自分の目で直接見ていないことに対する真偽の判断は保留しているだけなんだろうな」と思っていました。しかし、ちょっと違和感を感じていたのも確かで、陰謀論に対して中立というよりは、批判的な雰囲気を醸し出している感がどうも拭いきれなかったんですよね。
 そして、今回のウクライナ問題への言及です。
 長尾さんのファンの多くがマスコミの報道とは逆のロシア・プーチン支持のコメントばかりするのに驚き、今回の動画は、それに対する反論の内容です。確かにロシアを「DSと戦う善」だと見做してやたらプーチンを応援するのは「やりすぎ」でしょう。黄金の金玉氏も言うように、もしプーチン・ロシアが北方から攻めてきたら、あるいは中国と結託して南北両方から日本を攻めてきたらどうするつもりなのか。ですから、プーチンをヒーロー扱いにするのもほどほどにすべきだとは私も思います。しかし、だからといって逆にウクライナを支援すべきだ、とは…。長尾さんは、せっかく自分の目で見たことだけを重視して自分の目の届かない現象に対する真贋の判断は保留するという態度をコロナ問題に対しては貫いていたのだから、ウクライナ問題でもそれを貫けばよいものを、いくら自分の友達の情報だからといって、間接的な情報を鵜呑みにするのはいかがなものか。この動画(ニコビデオ)の画面に流れる視聴者のコメントがその残念感を物語っています。長尾さんの友人は、マスコミの報道はほぼ正しい、と証言するのだそうですが、目に見える部分でマスコミはあからさまなウソを報道することはそりゃ、バレたらマズいからしないでしょうが、問題は「放送しない自由」を行使していることや、日本ウクライナ協会の立場による「ポジショントーク」という問題もあることにもう少し気を配る必要があるのではないか、と「長尾先生とは違って、コロナ問題に対してもウクライナ問題に対してもどちらも自分の目が届かない現象である一介の庶民」の私は思いました。

732 名前:mespesado 2022/03/21 (Mon) 10:52:52
>>731
 この長尾さんと対照的なのが例の経済問題で有名な三橋貴明氏です。
 三橋さんは、コロナ問題でもウクライナ問題でも、「真に」中立的な態度で一貫しています。彼の場合は「自分の目で見たかどうか」ということよりも、「論理的に正しいかどうか」という観点でモノを見ている、という点が長尾さんと一番違うところだと思います。貨幣論を含む経済の問題は、歴や時事問題と違って「判断基準が、当該事象の根幹となる情報の真贋のような問題に左右されない純論理的な問題」の側面が強いことも両人の見識が違う大きな要因になっていると思います。また、三橋さんは、ウクライナ問題でも事実を把握している範囲が広い。さすが、日本史についても歴史に関する見識が深いだけのことはあると思います。コロナ問題でもウクライナ問題でも三橋さんの中立的な態度が歯痒く感じることもしばしばありますが、そもそもフェイクニュースが横行する世界でうかつに自分の思考によるバイアスがかかって判断を誤るリスクは常に存在しているのですから、自分が土地勘を持たない分野の発言に慎重であることを貫いている三橋さんの態度は、それはそれで見習うべき美点であるかも知れませんね。

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めい

736:suyap :2022/03/21 (Mon) 23:34:18
https://grnba.bbs.fc2.com/reply/17289842/736/

>>731 mespesadoさん

いっときイベルメクチンで名を打ったこの関西の医師は、吉本興業とエイジェント契約(つまりメディアへの露出のマネージメント)してるって話ですよ。

日本でなかなかコロワク接種がスパッとやめられないのは、ビルちゃんやファイのおっさんからの締め付けもさることながら、国内の医薬業界で大きな利権化していることも原因のひとつとしてあるでしょう。

ワクチンとコネとカネ
https://www.o-kinaki.org/2558/

上記の医者もイベルメクチンを処方しながら6千だか7千だかのコロワクを打ちまくっていた。当初は反ワクじゃなかったんです。そしてコロワクの害が騒がれ出してからおもむろに反ワクに軌道修正したけれど、彼のブログや動画で、コロワクの副作用とか、対処法とか、彼自身がコロワク打った患者さんへの気持とか、そういった話が一切出ないことからもお里が知れますね。

by めい (2022-03-22 03:49) 

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