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「地域の力 結集」 [地方再生]

提言 20201225.jpg今朝の山形新聞「提言」欄を読んで心躍った。見出しが「酒づくりへ 地域の力結集」。

《農業人口は年々減少し、地域では少数派になってしまいました。今や農業者だけで地域農業を維持・管理できる時代ではありません。そこで市内の企業・商工業の方々の力をお借りし、有機農産物を多くの市民や市外の消費者に普及したいと考え「有機米を使った日本酒づくりプロジェクト」を立ち上げることにしました。》《今世界が進める持続可能な開発目標(SDGs)を地域で実践していくには、われわれ生産者も、有機栽培という生産技術だけにとらわれず、生活基盤である地域社会の持続可能化にも積極的に関わる必要があることを、このプロジェクトを通じて学びました。》

「今や農業者だけで地域農業を維持・管理できる時代ではありません」という思いは、農業者のみにとどまらない。商・工・サービス、すべての業種にあてはまるのではないか。「地域の力結集」の意義は大きい。いろんなごっちゃ混ぜから新しいものが生まれる。イノベーションはそうして始まる。そう思う。

「Go To 商店街」、当初51億円の予算だったが、第三次補正で30億円追加なるらしい。今日で応募が締め切られたが、12月18日現在の応募総数1434件、駆け込み応募を入れれば2000件を超えるのではないか。全国の商店街の知恵の出し合い、みんな300万〜1400万円をどう使おうとしているのだろうか。日本の商店街大変革の引き金になるかもしれない。

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